Park Side Hygge

幸せってなんだろう?豊かさってなんだろう?雑記ブログでテーマは色々だけど、そんな問いを含んだ方向で書いています。 きっと今は、そんな問い直しをする時期なんだと思うんです。

Hygge?

simple,natural,smile,cocoa,chocolate...

Hyggeできてない話

最近Hyggeできてないです。

Hyggeブログを書いていてHyggeできてない。やばい。ブログ閉鎖するしかない。

 

Hyggeとはなんだろう。そんなことを考えた時、何を食べるか、誰といるかよりも前に、居心地の良い空間が必要で。僕にとって居心地の良い空間の条件とは、まず第一にその空間が綺麗に片付いていることなんです。

 

でも0歳児がいるというだけで、そんな当たり前のことが一気にハードモードになる。ベビー服、ミルク缶、ベビーチェア、オムツやお尻拭きのストック、おもちゃ達。。。

 

ただでさえ物が増えるのに加えて、赤ちゃんの世話というハードワーク。うちのお嬢さん、多分手のかからない方ですが、それだって大変です。世の中の母、偉い。偉すぎる。

 

娘は8ヶ月になりました。元気に育っています。それは良いのですが。

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おひるねもわちゃああ

 

家の中は荒れに荒れます。

一人暮らしや二人で暮らしている時には簡単にできていたことが、こんなにも、こんなにも難しくなってしまうなんて。

 

そんな訳で(僕の中で勝手に)片付けをしてピカピカな部屋で暮らそう作戦が始まりました。家のあちこちを片付け始める訳ですが、どうにも片付かない。どうにもスッキリしない。それは何故か。それは嫁のものand赤ちゃんグッズをどうして良いかわからないから。

 

僕は『片付けは人生を変える』という信念を信奉している片付け大好き人間だ。ただ、嫁は別にそうではない。嫁の名誉のために言っておくと、片付けられないダメ女という訳ではない。ただ子育てという業務がハード過ぎて、それ以外のことに手が回らなくなってしまうのだ。それはそうだ。ミルクandオムツand寝かしつけand謎のギャン泣き。常に気を張ってないといけない。目を離したら最悪死ぬ。恐ろしい。子育てis恐ろしい。

 

そんな中『これ邪魔だから片付けて』とは言えない。人間、ど正論を言われた所ではいその通りですねとはならない。僕だって『生活が苦しいからもっと稼いでこい』とか言われようものなら逆に河川敷でのブルーシート生活を計画しかねない。『行き止まり』の看板が見えた。もうダメだ。片付かない家の中でモノに囲まれて死ぬしかないのか。

 

そんな時一筋の光が。嫁がメルカリに目覚めて、急に家の中の不用品を売り始めたのです。しかも謎にやたらとワクワクしながら。なんということだろう。売れるたびにスペースが広がっていく。部屋が広くなっていく。すごい。メルカリすごい。

 

この調子なら近々Hyggeできるかもしれない。ブログも閉鎖しなくて済む。綺麗になった部屋で秋の夜にホットココアを飲むのだ。Kiviを灯してその明かりで本を読むのだ。虫の声を聴きながら。

 

ここから学んだことは『片付けたい』という願望を満たすために、嫁に『片付けは人生を変える』教に入ってもらう必要はないということ。2人の目的が違っていても、お互いの利益が最大化するところを狙っていければ良いのだ。今回は偶然上手くいったけど、他の事についても応用効くのではないだろうか。

 

正直なところ、嫁のやりたいことと僕のやりたいことが違いすぎて少々落ち込んだりすることがある。でもこの感じならいけるかもしれない。夫婦の整合というテーマ。なかなかハードかもしれないけど、少し自信になったという話。