Park Side Hygge

幸せってなんだろう?豊かさってなんだろう?雑記ブログでテーマは色々だけど、そんな問いを含んだ方向で書いています。 きっと今は、そんな問い直しをする時期なんだと思うんです。

Hygge?

simple,natural,smile,cocoa,chocolate...

転職とAppleとiPhoneと

先月初め、転職しました。

 

前職を、そろそろ潮時かな〜と思っていたところ、急に仕事が激減しまして、ああ、今がタイミングかなと思ったという感じです。

 

新しい職場はAppleの正規サービスプロバイダです。つまりiPhoneの修理屋さんですね。

 

形態は契約社員です。よく働くバイトみたいなポジションですね。

僕は正社員というものに漠然とした抵抗があるので、このくらいがちょうどいいのかなと。

 

正直ずっと個人で仕事してきて、人と働く経験があまりないので心配でしたが、人にも恵まれまして意外と良い感じです。

 

iPadやMacも受けてますけど、ほとんどがiPhone修理のお客様です。

iPhoneの中開けてドライバーで作業とか中々興奮するところがございます。

人と向き合う部分とiPhoneと向き合う部分と両方なので、そのバランスがなかなか楽しいです。

 

iPhoneって、カッコいいですよね。

僕の個人的なフィルターかもですが、iPhoneを修理してピカピカの本体を持ち帰るお客さんは、みんな嬉しそうです。

 

僕自身iPhone3GSの頃から使っていて、もうそろそろ10年になります。
3GS→4S→5S→6→7
なぜiPhoneを使い続けているかは、自分でもよくわかっていません。

不思議な魅力があるのでしょう。

 

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愛用中のiPhone7

 

 

働いていて思うことをいくつか。

 

・修理料金はなかなかに高いので、ケースと保護フィルムはつけた方が良いと思います。

・バックアップは取ってからご来店ください。

・iPhoneバッテリー交換希望の方は、今年いっぱいは安くなっております(¥3,456、保証期間内なら無料)。ただ、ご自身でバッテリーの劣化状態を調べてからがいいかと(後述)。

 

最近、iOS11.3がリリースされました。概ね評判も良いようですので、アップデートしてしまっていいと思います。

 

今回のアップデートでバッテリー関連で大きな変更点が2つ。一つは本来技術者しか確認することができなかったバッテリーの劣化状態をユーザー自身が確認できるようになったこと、もう一つは電源落ちを防ぐためのパフォーマンス制限を確認できるようになったことと、それをユーザー自身で無効にすることができるようになった点です。

 

1つ目はとても良いですね。バッテリーの状態を問い合わせる前に自分で確認できるので、バッテリーの減りが早かったりパフォーマンスが落ちたりしているにも関わらずバッテリーが劣化していなかった場合に別の原因があると推測することができます。(バッテリー交換希望でご来店された方のバッテリー状態の診断をかけても、ほとんど劣化していないということはよくあるんですよ。)

それでは確認してみましょう。iOSを11.3にアップデートしたら、「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態(ベータ)」から見ることができます。

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マイiPhone7。1年3ヶ月ほど使っていて91%なのでまだまだ元気と言えます。Appleの基準では80%を下回ると『消耗』という判定になります。

 

2つ目については、『Appleが古いモデルのiPhoneで意図的にパフォーマンスを落としているんじゃないか』という問題があったことを受けてでしょう。

これについて昨年末Appleが100兆円超の支払いを求められる訴訟問題になりました。100兆て。

 

Appleとしては『急な電源落ちを防ぐためにパフォーマンスをあえて制限するようにしててん。でも説明してなかったわ。すまん。』ということでした。

その流れで、『OK、じゃあ電源落ちのリスクは上がるけど、それでもよければパフォーマンス制限を外せるようにするよ』という感じなのでしょう。

 

とまあそんな感じで働きながら自然と知識も増えるので、日々とても勉強になります。そして得た知識で人の役に立てるというのはとてもナイスな感じがします。

 

HYGGEな時間は減りましたが、仕事を楽しいと思えるのは幸せなことです。

 

これからどうするかとか、何がしたいかとか、どの方面攻めるかとか思うことは色々あるのですが、とりあえずあったかくなってきたのでバイクに乗ってどっか行きたい気分です。

 

ああ、次はバイクについて書こう。